200420

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ヨッシさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

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高校2年生の息子です。キツい事はすぐ諦めて逃げてしまいます。

あるスポーツのクラブチームに小学2年生から所属しているのですが、
全国大会で上位を狙えるレベルのチームです。何となく続けているの
ですが、高校生になるとレベルもかなり上がって、練習もキツくなり、
監督や部員、私や主人にも平気で嘘をついてサボっています。

何度も監督から注意を受けて、しばらくは頑張っていますが、
自分にできない難しい技、キツい練習を求められると
家の用事とか体調不良とか言い訳をしてサボります。

嫌なら辞めればいいのかとは思うのですが、本人は練習は嫌だけど
辞めたくはないと言います。嫌なことから逃げて辞めさせたくはないとの
私の思いが強いのも、本人が辞めると言いにくい理由の一つだと思うの
ですが、頑張った先にあるものを体験させたい、逃げて辞めたら後悔する
のでは、と私がなかなか割り切れません。

主人からは私が甘やかして育てた結果だと言われています。

アドバイス頂ければ助かります。よろしくお願いします。
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ヨッシさんの母心、親心、我が子を心配する気持ちがひしひしと伝わって
きます。

まず、ご主人の「あなたのせいだ」というのは、スルーしていいと思います。

育児は必ずしも母親だけがやらなければいけないものではないですし
黙っていたって子どもは父親の背中は見ています。様々なものが影響して、
息子さんは成長していっていると思いますから、ヨッシさんの育て方が
悪かったんだと自分を責めるのはやめていただきたいなと思います。

息子さん本人は、練習は嫌だけどやめたくはないとおっしゃっているの
ですよね。また「やめさせたくないのは私の思いが強い」とヨッシさんは
おっしゃっている。

たぶん息子さんは、みんなとのつながりやクラブという社会の中には
身を置いていたいと思っているのではないでしょうか。

ただ、このクラブの内容自体には、彼は本当はすごく情熱を持てている
わけではなく、「やりたい」という自分自身の気持ちというよりは、
周りから作り上げられた価値観や親の期待に応えなくてはといった思い、
「やるべきだ」という気持ちからやってしまっている可能性もありますね。

そうだとすれば、いろいろな理由をつけてやりたくなくなるわけです。

どうでしょう、ヨッシさん。息子さんに対して、私の理想どおりの息子に
なってほしいという思いはありませんか? 息子さんが「嫌だ」と思う
ことに耳を傾けること、本当に「やりたい」と思うことを心から支援して
あげることはできますか?

ヨッシさんが自分自身に素直になって、問い直しをしてみるときが
きているかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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200413

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、コスモスさん(50代・介護士)のご相談にお答えします。

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コロナ感染の影響で、今までの生活で当たり前にできていたことが
できなくなり、また、その当たり前にできていたことが
とても大切なことなのだと痛感します。

たくさんの人が仕事を失う中、私はそのようなこともなく働いていますが、
心が折れそうです。

コロナ感染の状況の前に風邪を引き、やっと治ったと思ったら
コロナ感染が近くの老人施設で起こり、そこで働いているスタッフが
自分の老人施設でも仕事をしていたりとか、感染していても症状が出ない人
がいるとか聞くと、もし自分が感染していて、症状がなく、老人施設で
働いていたらと考えるだけで、体調が悪くなります。

自分のコアブリーフが何であるかは分かります、簡単にコントロール
できないことも。変われる自分も。でも、いつになったらコントロール
できるのだろう、強くありたいと思います。

先がまだまだ見えない今の状況下で、どのような心持ちで仕事にあたり、
また自らの生活を保ってゆけばよいのでしょうか。
ぜひ、川畑さんのお考えを参考にさせてください。
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介護士さんばかりでなく、仕事をしているお父さん、お母さんも
家庭に持ち込んでしまったらどうしよう、自分の子供に移ったら、
おじいちゃん、おばあちゃんに移ったらどうしよう、
近所の高齢者に移ってしまったらどうしよう……と
みんな同じような不安を抱えていることと思います。

不要不急というのは、一体どこまでが不要で、不急なんだろうか、
これ必要なんじゃないか、急なんじゃないかと悩んでいる方も
たくさんいらっしゃることでしょう。

コスモスさんは介護士さんなので、いつでも急だし、必要なことに毎日
対応されていらっしゃる、そして、そのような中だからこそ、感染リスク
も高くなる、そういったジレンマに陥ってしまっているのですね。

私たちの感情、例えば不安や恐怖という感情は、実際に起きている出来事
そのものよりも、それをどう捉えるかということによって、大きくもなり
小さくもなるという理論があります。

もちろん、人間はできる限り生きるという本能がありますから、
自分の命、健康を害するものが身に迫ってきた時は、恐怖や不安を持って
当たり前です。不安や恐怖がないと、命を落としてしまうこともあります。

ですから、こういったウイルス感染が拡大しているようなときに
私たちが一定の不安や恐怖を持つというのは適切なのです。

ところが、その不安と恐怖が過度になってしまうと、私たちの免疫を
下げてしまったり、神経バランスを不安定にしてしまったり、ホルモン
バランスを崩してしまったりして、私たちの健康を害してしまうのです。

そんな中で、何をコアビリーフ、信念として持ったらよいのか。
私の師匠、サイモントン博士の言葉をご紹介しながらお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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