maxresdefault (1)(大)

まるさん(40代・女性・会社員)の
のご相談にお答えします。

【Q】川畑先生、こんにちは。

いつもYouTubeを拝見しています。

少し前に、思い切って
SNSを見るのをやめてみました。

これまで、InstagramやXなどのSNSを
毎日のように見ていたのですが、
最近は、見た後になんとなく疲れて
いることが増えていたからです。

友人の楽しそうな旅行や食事の写真
を見て、「いいな」と思う一方で、
自分は仕事ばかりしていて、毎日
同じことの繰り返しのような気がして、
急に虚しくなることがありました。

仕事で活躍している人を見ると、
「自分ももっと頑張らなくては
いけない」と焦ることもありました。

別に誰かと自分を比べようとしている
わけではないのに、気がつくと、
なぜか自分が遅れているような
気持ちになってしまうのです。

そこで、一度SNSから離れてみようと
思いました。

私は40代前半の会社員で、SNSには
特に投稿をするわけではありません。

でも、時間があるとついスマホを開き、
友人や知人の近況を見たり、
仕事に関係する情報を探したりする
ことが習慣になっていました。

最初のうちは、手持ち無沙汰で
何度もスマホを開きそうになりましたが、

しばらくすると、以前よりも
気持ちが落ち着いていることに
気づきました。

寝る前に延々とスマホを見ることも減り、
自分の時間が増えたような気もします。

「SNSを見ない方が、
 私には合っているのかもしれない」

そう思いました。

ところが最近、今度は別の不安を
感じるようになりました。

友人たちがSNSで近況を共有していても、
私はそれを知らない。

世の中で何が流行っているのかも、
以前ほど分からなくなりました。

仕事でも、同僚がSNSで話題に
なっていることを話していると、

「そんなことも知らないんだ」と
思われているのではないかと、
少し気になります。

また、SNSを見ていれば知ることが
できた友人の出来事を後から聞くと、
「私はもう、その人たちの輪の外に
いるのかな」と感じることもあります。

SNSを見ていた頃は、
人と比べて疲れていました。

でも、見ないようにしたらしたで、
今度は自分だけが取り残されて
しまったような気がします。

一度SNSをやめたのに、また始め
ようかと思うこともあります。

でも、また以前のように、何時間も
人の投稿を見て疲れてしまうのでは
ないかと思うと、それも嫌なのです。

SNSとほどよい距離を取るというのは、
具体的にはどういうことなのでしょうか。

今の時代、SNSを見ないでいることは、
本当に人とのつながりや社会から
離れてしまうことなのでしょうか。

川畑先生なら、この気持ちを
どのように捉えられますか。

【A】まるさん、
ご相談ありがとうございます。

SNSを見ていると、友人の楽しそうな
投稿や世の中のトレンドが目に入り、

「自分だけ遅れているのでは」と
人と比較して疲れてしまう。

そこでSNSをやめてみたところ、
気持ちはずいぶん楽になり、
自分の時間も持てるようになった。

でも一方で、友人たちの近況が
分からなくなったことで、

「自分だけ輪の外にいるような気がする」
「SNSをやらないと、世の中から
 取り残されてしまうのでは」

と感じるようになったのですね。

まず、SNSをやめたことで
心が落ち着いたのであれば、
その時間はとても豊かなものです。

無理にSNSに戻る必要はありません。

私自身も、以前からずっとメディアと
つながっていることが苦手で、
テレビをほとんど見ない時期がありました。

それでも、特に困ることなく
生活してこられたんですね。

ですから、SNSとつながっていないから
といって、人や社会とつながれない
わけではありません。

大切なのは、「SNSをどれくらい使うか」
ではなく、まるさんは何のために
SNSを使いたいのかということです。

たとえば、
トレンドを知りたいのであれば、
毎日ずっとチェックする必要はありません。

週に一度くらい「トレンドウォッチング」
のつもりで見る。

しばらく会っていなかった友人に
連絡をするときに、
その人の近況を少し確認する。

そんなふうに、必要なときだけ
SNSを活用するという付き合い方でも
いいのです。

そして、
「トレンドに疎いと思われたくない」
「常に世の中のことを知っていなければ」
という気持ちがあるとしたら、
そこも少し見つめてみてください。

もし職場に、SNSをほとんど見ないため
流行を知らない人がいたら、
まるさんはその人を「ダメな人」だと
思うでしょうか。

きっと、そんなことはないですよね。

「そういう人なんだな」と思ったり、
むしろ「なんだかほっとする」と
感じたりするかもしれません。

SNSをやらない人でも、その人なりの
人生をちゃんと生きています。

そして、まるさん自身が
「SNSをあまりやらない人」であってもいい。

「最近SNSやってないんだ」と
自分のスタンスを伝えて、そんな自分
として人と関わっていけばいいのです。

すべてを知っていなくても、
すべてを共有していなくても、
人とのつながりはちゃんと保てます。

そもそもSNSに投稿されているのは、
その人の日常のすべてではなく、
いわば日常のハイライトです。

そこに映っているものが、
その人の人生のすべてだと
思う必要もありません。

だからこそ、SNSを見ないことで
得られた心の落ち着きや、
自分のための時間は、

そのまま大切にしていただきたい
と思います。

「やる・やらない」を
0か100かで決めるのではなく、

今日は見る、
今日はデジタルデトックスをする、
必要なときだけ見る。

そんなふうに、SNSとの付き合い方も
自分軸で決めていいのではないでしょうか。

では、SNSと人間関係を
どのくらいの距離感で
付き合っていけばいいのでしょうか。

そして、
「知らないことがあっても大丈夫」
と思えるためには、どんな視点を
持てばいいのでしょうか。

まるさんがSNSで得られた
「自分の時間」を大切にしながら、
人とのつながりも無理なく保ってい
くヒントを、
動画で詳しくお話ししています。

続きはこちらからどうぞ。

ーーー

★あなたが今抱えている『悩み』を
お聞かせください。
ご相談はこちらのフォームから。
↓
https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

ーーー

【川畑のぶこからのプレゼント!】

★「ココロの学校」LINE公式アカウントに
ご登録いただいた方に、川畑のぶこからの
2大プレゼントを差し上げています!

詳しくはこちらをご覧ください♪

【LINE登録】いただいた方への スペシャルプレゼント!

 

maxresdefault(大)

リナさん(30代・女性・会社員)の
のご相談にお答えします。

【Q】川畑さん、こんにちは。
少し前からYouTubeを拝見するようになり、
とても勉強になっています。

私は39歳、独身で会社員をしています。

現在はリーダー職になり、
部下の相談を受けたり、仕事上のトラブルに
対応したりすることも増えました。

周りからは、「いつも冷静だね」
「しっかりしているね」と言われます。

友人もいます。

学生時代からの友人とは
今でも時々食事をしますし、
職場にも気軽に話せる人がいます。

人付き合いが苦手というわけではありません。

でも、最近、自分には本当に
何でも話せる人がいないのかもしれない
と思うようになりました。

きっかけは、仕事で大きなミスを
してしまったことでした。

幸い、大きな問題にはならず、
周囲の助けもあって何とか解決しました。

その時も、同僚から「大丈夫?」
「何かあったら話してね」と
声をかけてもらいました。

でも私は、「大丈夫です。
ご迷惑をおかけしてすみません」
と答えるだけでした。

本当は、全然大丈夫ではありませんでした。

帰宅してからも、「もしもっと大きな
問題になっていたらどうしよう」
「私は管理職なのに何をやっているんだろう」
と考えて、眠れませんでした。

誰かに話したい気持ちはありました。

でも、友人にLINEを打とうとしても、
途中でやめてしまいました。

忙しいのに悪いかなと思ったり、
こんな話をしても
相手を困らせるだけだと思ったり。

結局、「大丈夫?」と聞かれても
「うん、大丈夫」と答えてしまいます。

友人から悩みを相談されることは、
むしろ多い方です。

話を聞くことは嫌いではありません。

「あなたに話すと気持ちが整理できる」
と言われると、
役に立てたようで嬉しく思います。

でも、自分のことになると、急に
何をどう話せばいいのか分からなくなります。

以前、親しい友人に少しだけ
仕事の愚痴を話した時も、
「あなたなら大丈夫でしょ」と
笑って言われました。

友人に悪気がなかったことは分かっています。

でも、その言葉を聞いた時、
なぜかそれ以上話せなくなってしまいました。

私は周りから「大丈夫な人」だと
思われているのだと思います。

そして、自分でも、そうでいなければ
ならないと思っているのかもしれません。

もうすぐ40歳になります。

これまで一人で仕事を頑張ってきて、
生活にも困っているわけではありません。
一人の時間も好きです。

それなのに、時々、
急に寂しくなることがあります。

体調を崩した時や、
仕事で辛いことがあった時、

「もし本当に何かあったら、
私は誰に頼るんだろう」と思います。

友達はいるのに、
なぜこんなふうに感じるのでしょうか。

最近は、仕事だけでなく、
プライベートでも

「全部自分でやらなくてはいけない」
と思っていることに、
少し疲れてきました。

でも、誰かに任せてうまくいかなかったら
と思うと、やはり自分でやってしまいます。

このままの働き方、生き方を
続けていていいのだろうかと、
最近よく考えるようになりました。

私はこれから、どのように
考えていけばよいのでしょうか。

ご助言いただければ幸いです。

【A】リナさん、
ご相談ありがとうございます。

周りからは「しっかりしている」
「いつも冷静」と言われ、
職場では人を支え、
友人からは相談を受けることも多い。

そんなリナさんですが、
いざ自分がつらい時には、
誰にも相談できず、
「大丈夫です」と答えてしまうのですね。

今回のご相談を読んで、私はリナさんが、
これまで本当に誠実に、
責任感を持って人と関わってこられた
ことを感じました。

そして今、仕事でもプライベートでも、
「何でも自分でやる」ことが
少しオーバーキャパになってきている
のではないでしょうか。

実は、仕事を人に任せられないことと、
友人に相談できないことには、
共通するところがあります。

それは、「相手を信頼する」ということ。

リナさんは、これまで周りの人から
十分に信頼される人になってきたのだと
思います。

だからこそ、今回大きなミスをしてしまった
時にも、周りの人は責めるのではなく、

「大丈夫?」「何かあったら話してね」と
声をかけ、
助けてくれたのではないでしょうか。

これは、リナさんがこれまで築いてきた
人間関係の結果でもあるのですね。

だから、もう「自分が何でもできること」
を証明し続けなくてもいい。

仕事では、今度は周りの人に仕事を任せて、
その人たちに
経験や「お手柄」を作ってもらう。

そしてプライベートでは、
「私も実は大丈夫じゃないんだ」と、
少しずつ弱いところを見せてみる。

相手が気の利いたアドバイスを
してくれるとは限りません。

でも、相手なりに
「力になりたい」と思ってくれている。
その気持ちを受け取ることはできます。

相談は、必ずしも問題を解決するためだけ
のものではありません。

「私は一人じゃないんだ」
「全部、自分でやらなくていいんだ」

そんなふうに、人とのつながりや
思いやりを感じるための
やり取りでもあるのです。

いつも「大丈夫な人」でいようと
しなくてもいい。

たまには相手を驚かせてもいいし、
「私も今ちょっとつらいんだ」と
言ってみてもいいのではないでしょうか。

では、実際にどのように人を信頼し、
少しずつ自分の弱さを
見せていけばいいのでしょうか。

「全部一人でやらなくていい」と
思えるようになるためのヒントを、
動画で詳しくお話ししています。

続きはこちらからどうぞ。

ーーー

★あなたが今抱えている『悩み』を
お聞かせください。
ご相談はこちらのフォームから。
↓
https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

ーーー

【川畑のぶこからのプレゼント!】

★「ココロの学校」LINE公式アカウントに
ご登録いただいた方に、川畑のぶこからの
2大プレゼントを差し上げています!

詳しくはこちらをご覧ください♪

【LINE登録】いただいた方への スペシャルプレゼント!